トビタテ留学Japan日本代表プログラム
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留学計画
サンフランシスコで,ハッカソンとインターンシップを実践活動する予定です.その実践活動を経て,ユーザインタフェースについて学ぼうと考えています.ちなみに,面接を受ける半年前の2015年の夏にも,サンフランシスコで2ヶ月間,留学してました.1次審査: 書類選考
1次書類選考についてはこちらに載せています.2次審査: 面接
2次審査の面接は,1次審査が「計画」を要求されたのかに対して,「人物」が評価されます.もちろん,計画についての詳細をズバズバと聞かれます.そのため,事前にシミュレートした方が当然良いです.また,面接は以下の構成です.- 個人面接(自分 + 面接官,25分間)
- グループ面接(自分含め6人 + 面接官,90分間)
- 留学計画について互いに発表+質問(50分間くらい)
- 一つのテーマに沿って,ディスカッション(40分間くらい)
いざ,京都から東京へ
今回の2次面接は東京の文部科学省で行われました.会場に40分ほど早く着き,早速そこで会った人と話してました.
もともとコミュ症ですが,アメリカ行ってから,知らん人でも “Hey” か ”Hi” って声掛けるようになったんで,そのノリで話しかけると,そこから喋る系の人たちと,どんどん繋がっていきました.
その後,受付が始まり,割り当てられた番号の椅子に座り,そこでも周りの人とちょっとだけ話してました(そのメンバとグループ面接することになるとは知らずに).面接の時間以外は,すごく楽しめました.
ちなみに,面接の服装は自由だったので,いろんな格好の人が居ました.スーツ5割,私服4割,変な格好1割(民族衣装,ガールスカウトの格好,変わったスポーツウェアとか)で,僕は私服でした.僕のイメージでは,私服とか,変な格好の人は,面白い人かなと思っていましたが,スーツを着てる人でも,コミュ力高くて,面白い人は居た印象です.ただ,変な格好している人はみんな面白かったです.
個人面接
個人面接は,1対1で行われました.本来,資料などは必要ないですが,僕はITの分野なので,内容を理解してもらいずらいと思い,資料を用意してました. 会場には50〜80人くらいの面接官が居ました.そして,面接官は,女性(おそらくIT関連の人ではない)の方でした.周りから聞いた情報では,個人面接は面接官によって,聞かれる内容は全く違っていて,ほとんど雑談してた人もいれば,ある程度留学計画を話した後,面接官から一方的に話されたりとか,様々だったようです.僕は25分間みっちり質問されました.少し忘れたところもありますが,質問されたことを以下にメモしておいたので,よければ参考に.
個人面接まとめ
個人面接に関して,こんなに具象的に聞かれるとは思わなかったが,これまでの合格者のブログを見ている限りでは,たぶん文系と理系によって,どこまで深く聞かれるのか違うのかなと思います.あらかじめ,どういうことが聞かれるかを合格者のブログを見て,想定される質問の答えを考えておいた方が良いと思います.グループ面接
グループ面接では,6人1組+面接官のグループという構成ですが,僕のグループは2人お休みだったので,4人+メンター(面接官)という構成でした.グループメンバは,全員理系で全員アメリカへ留学する人たち.テーマは「留学をよりよくするためには,どうすれば良いか? 3項目あげてください.」でした.グループ面接の進行の流れ
1. 留学計画を発表:4分間+メンターからの質問:2分間 × 人数分
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2. グループ内で留学計画について質問し合う:12分間
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3. 全グループ共通のテーマが与えられ,それについて討論:20分間くらい
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4. 議論した内容を誰か一人がメンターに向かって発表:2分間くらい
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5. メンターからのアドバイス:1分間
つまり,2つのパートに分かれていました.「留学計画について互いに発表+質問」と「一つのテーマに沿って,ディスカッション」の2つです.このスタイルは,3期も同様みたいです.
留学計画について互いに発表+質問
留学計画の発表後,メンターから質問されるのですが,メンター(面接官)の方は,自分と同様ソフトウェアエンジニアだったので,鋭い質問をされた気がします.そして,質問セクションでは,自分は他のメンバに質問してなかった.正直,それは結構なミスだったのですが,メンバの意見を補足する情報や,自分のことについては発言しました.
一つのテーマに沿って,ディスカッション
グループ面接は,自分自身グループディスカッションの経験が浅いということもあり,自分としてはすごく微妙な結果になった気がします.実際,他の人に圧倒され発言が少なかった,そして,頭がバグって最初にわけわからん発言した気がします.ちなみに,タイムキーパー,書記,発表者などの役職はやってません.グループの中(4人)では,一番発言できなかったと思います(発言数の割合:10~15%).ただ,もちろん質問であったり,なんかしら使えそうなツールなどは発言できましたが.
全員に対してのメンターさんからのアドバイスとしては,「例えば,“留学をより良くするための方法” についての意見を発言する際に,その方法がなぜ必要なのかという理由をいった方が良い」とおっしゃっていました.

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