トビタテ留学Japan 4期 書類選考(2016)

ここでは,トビタテ留学Japan日本代表プログラムの1次書類選考について意識するべき点について述べます.2次面接で不採用(不合格)だった自分の目線で話します.

トビタテ留学Japan日本代表プログラムとは

トビタテ留学Japan日本代表プログラムについてはこちらをご覧ください.

1次書類選考について

1次審査の書類は,面接にも,留学にも響く大事な書類です.そして,自分が何をしてきて,何をしたいのかを見つめ直すことになるので,時間がかかる.大分ゆとりを持って書いて,友人などに必ずアドバイスをもらいましょう.

求められる人材を理解する

書類を書く前に,求められる人材(募集要項の「派遣留学生の選考における審査の観点」)について,まずチェックしましょう.書類選考は,次の2次面接にも響くので,この要項を意識して書くと良いです.
ちなみに自分は,募集要項を少し誤って理解していた部分もあって,採用されなかったのではないかと考えている部分が結構あるので,どういう人を求めているのかは,常に意識 しておいた方が良いと思います.

書類で苦労した話

自分は文章構成能力が皆無で,昔からまともな文章書くのが嫌いです.でも書類審査を通過しました.どうやったのかを以下に示します.

4期の場合は,10月30日に提出でしたが,10月始めに,事務の人に出した時は「これだと絶対に受からないので,もう一回書き直してください.」と言われ,数日後訂正して出しに行くと,「この書類でも受かる可能性は,良くて3割だと思います.」と言われ,トビタテに応募するのを真剣にやめようかと思ってました.

その後,後輩に自分の文章を見てもらうと,一言「先輩,さすがですね.これだと受からない.」と.さらに追い討ち(Oh, my gosh.. ).ただその後輩は文章能力が高く,アドバイスを色々ともらいました.さらに,同期の友人,学校の事務の人にアドバイスをもらうということをひたすら繰り返すことで,いい感じにまとまりました.1ヶ月以上書類に時間を使いましたよorz..

だから,面接で落ちた時はショックだった.

まとめ(1次書類選考)

落ちた身からいうのもなんですが,なるべく早く(書類提出する前)から,トビタテに受かった人たちに,直接話を聞いた方が絶対良いです.求めている人材がどういうものか正直募集要項を見てもわからない.それに面接官の考え方が明らかにバラバラ(結構,そこはこのプログラムの問題だと思うんですが.. )なので,どんな面接官でもうまく返せるような留学計画にする必要があると思います.

2次の面接について

2次の面接はこちらをご覧ください.
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